べっ甲ピック

べっ甲ピックです。

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自分は基本的にJAZZ3XLの派生型が好きなので、べっ甲ピックもそれに準じた形ばっかり集めてます。
一番弾きやすいのが、K-FacotryのブラックナイトEXです。でもこれもピッキングの調子が絶好調でないと
良い音が出せない><

なので普段練習用はESPのウルテム1,0ミリ使ってます。

最近ほとんど練習できてません><
知り合いのサイトも巡れず><
なんとか下手にならないように位しか弾けてない><

仕事が乗ってくるとどーしてもこうなるんだよな〜〜〜
昔からマルチタスク苦手><

逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ 
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10:42 | 愛機紹介と改造 | comments (2) | edit | page top↑

グッズ色々

100均で買って来たマジックテープ/ケーブルタイです。

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これを12,3センチくらいに切って、端に縦に切り込みを入れ、もう片方の
端を突っ込んで輪を作りまっす。

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シールドに付けるとこんな感じで結束バンド的に使えます。

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左側の赤いのはサウンドハウスで買ったシールドで、これには結束バンド最初から付いてました。
安い割に良く考えられてるなぁと。
そういえば思い出したけど昔のディマジオのシールドにも付いてたような気が、、、

同じく100均で買ったピルケースです。

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こんな感じでピックケースとして使ってます。

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下の段には小分け収納のスペース、予備のピックをしまっておけます。

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スペースが狭いので、JAZZ3XLくらいまでしか入らないっす。
ティアドロップとかは無理っぽいです。

上段はKITAGAWAさんとこで鼈甲ピック注文した時に付いて来た厚紙を使って
斜めに傾斜をつけてあります。

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P1030274.jpg

これで段差に引っ掛からずスムーズにピックが取り出せます。

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昔はピック失くさないように、こんなプリングルスのポテチのフタに
入れてました。

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こんなグッズを工夫するのがとても楽しいしですし、モチベがアップしまっす。
もうちょっと幻の肖像練習してもう1回くらい動画upしたら、つぎは
We'll burn the sky コピーするつもりっす。

ではでは。

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21:52 | 愛機紹介と改造 | comments (6) | edit | page top↑

こんなんなりましたpart2  その5 取り敢えず完成!!

あけましておめでとうございまっす

今年もとなおやじと「オヤジが弾くぞっ!!」を

よろしくお願い致しまっす。


クリア塗装と研磨コンパウンド終了しましたので
いよいよパーツの組み込みと弦を張って最終調整です。
組み込みしたらトグルスイッチの調子がおかしくて修理して
音出したら、真空管でゲインいっぱいに上げてたのに、
クリーントーンみたいなしょぼい音になっててそれの原因が判らず
それで1日悩みました。
単なるコネクタの裏表間違えてただけでしたw

っというわけで取り敢えず完成でっす

Tokai LS100F BLUE-D改 『竜頭』ver03

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やったね〜〜


実は指板を染めた時に マスキングのスキマ間から
バインディングまで染まって汚くなってたのですが

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100均のマニキュア除光液で拭いたら奇麗になりました〜〜

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っというわけで劇的ビフォーアフター

ボディ全体 Before

これが
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こうなって
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After

こうなった〜〜〜〜

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バインディング部 Before

伸びるシートをただ張ってただけでしたので
曲線部とかいびつで繋がってません><
しかも段差があって、右手肘が当たる部分が
すぐに剥がれて来ました。
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After

タトゥーシールでバインディングを印刷して貼って
上からクリア吹き付け研磨したので完全にボディと
一体化してます。手で触ってもツルツルで段差はありません。
やったね〜〜〜〜〜
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ドラゴンヘッド部分

Before

アワビシートをただ貼付けてただけですので
インレイもバインディングも段差が目立ってちょっと汚かった><
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After

ヘッド全体でかっちり処理してクリア吹き付け研磨したので
ぴっかぴかツルツルで段差はありません。
ただ、手描きした黄色のバインディング部分が汚くなった><
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っと言うわけで取り敢えず演奏出来るまで
完成しました〜〜

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蛇皮模様のストラップともバッチリ合ってます。
指板も以前のローズの茶色に比べて
黒くなりますた。

やっぱメタル親父の指板とチ◯コは

黒いのが一番だぜ(爆)!!

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もう少し改造したい部分とかあるのですが
それは分解しなくてもできる部分なので
おいおい改造続けていきたいと思いまっす。

正月休みはヒロシマモナムール練習しまくるぞ〜〜
ではでは〜〜






11:48 | 愛機紹介と改造 | comments (4) | edit | page top↑

こんなんなりましたpart2  その4

いよいよ最終曲面です。

バインディングとヘッドの保護の為に
ウレタンクリア吹き付けます。

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ウレタンクリアはスプレー内で混合させると
硬化が始まるので12時間以内に使い切らないと
残りは使えなくなってしまいます。

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45分置きに薄からず濃過ぎず吹き付けていきます。
10回以上吹き付けて厚塗りしました。

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これから1週間程乾燥させます。

乾燥させてる間に、

ローズ指板を白髪染めで黒檀に
染めたいと思います


指板のバインディングとポジションマークを
マスキングしておきます。

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今回使うのは「メンズビゲンスピーディー2」です。
5分で染め上がる早さが売りっす。

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マスキングした指板にべっとりたっぷり塗っていきます。
5分で染め上がるらしいですが、念のため20分放置しました。

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薬剤が少し余ったので
自分の髭(口髭部分)も黒く染めますた 笑

っというわけで
劇的ビフォーアフター








before

P1030178.jpg
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after

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髭も指板もバッチリ染まってますw

5日後、いよいよペーパーがけとコンパウンド磨きです。

ボディもヘッドもこんな感じで
いわゆる「ミカン肌」になってます。

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これを400番〜2000番まで順番に水研ぎしていきます。

このちっちゃいスポンジにペーパー挟んで磨いてます。
これだと力込めても削れ過ぎないので、少しずつ削ることが出来まっす。

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2000番まで水研ぎ終わりました。
サラサラになって反射が出て来ました。

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さらに中目〜極細のコンパウンドかけたら
こうなりました!!!

P1030192.jpg

ヘッドはこんな感じ

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もうツヤツヤっす〜〜〜
苦労した甲斐があった〜〜〜

いよいよパーツ組み込んで完成っす〜〜
続く
11:58 | 愛機紹介と改造 | comments (2) | edit | page top↑

こんなんなりましたpart2  その3

前回からの続きです。

今回はタトゥーシール用のシート使います。この方が薄くて
貼った時に段差が気にならないみたいです。

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シートにプリントしたら粘着シートを貼付けてヘッドの形に切り取り
穴あけポンチで穴を抜きます。この粘着シート貼るのに失敗して3枚無駄にしました><

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ヘッドに貼付けました。

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良い感じですが、やっぱアバロン部分が全部印刷なので
キラキラしません。物足りないっす><

っと言うわけで、アワビシートの光沢使ったパターンでやり直す事にしました。
今度は伸びるシート透明を使います。

アワビシートが透ける部分を透明にして印刷します。

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そうすると黄色いバインディング部分が弱く印刷されるので
顔料インクペンで黄色部分をあらかじめレタッチしておきます。

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アワビシートの上からプリントしたヘッドを貼付けます。

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ギターに貼付けました。アワビシートのアバロン部分が
キラキラ反射して良い感じです。

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ドラゴン、TOKAIロゴ、バインディング、キラキラ光ってます。
この上からクリア吹き付けて磨いたら良い感じになりそうです。

ボディ周囲の5pバインディングは1枚で印刷出来ないので
A4サイズ上に分割して配置し直しました。

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失敗を考えて、予備含め3本ずつです。

粘着シートを貼り、切り抜きました。

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これを粘着シート剥がしてボディに裏向きに貼付けます。
この時点では台紙が残っています。台紙の上からスポンジ等で
水をしみ込ませるとゆっくりと台紙がはがれてシールだけが残ります。
ちょこっと粘着力強めのプラモデル用のデカールだと思って頂ければ
判り易いかと。

ってか貼付ける途中の写真撮り忘れました><

貼付けたボディはこんな感じでっす。

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中々良い感じでできました。
これもクリア吹き付けて研磨したら良い感じになりそうです。

いよいよ最終局面、クリア吹き付けに入っていきまっす。

02:10 | 愛機紹介と改造 | comments (2) | edit | page top↑