クラギが届いた~~

本日ギターが届きました。
シノマン・カスタム クラッシクギター(杉)です。



何とこのギター、エレキみたいにネックにトラスロッドが仕込んであります!!



すげぇぇ~~~
わしがギター弾かなかった間にクラギも進化してたのか!!

ネックも薄くて一瞬アイバニーズRGを思い出しました。

裏側はこんな感じで曲面アーチドバック(っていうのかな)になってます。



結構手の込んだ作りです。
表板はラティスブレーシング(だったけ)で豊かな音量を生み出します。
実際凄い音が大きくて未だ新品なのに凄い鳴りしてます。
もっと高いクラギだったらもっと凄いんだろうな~~~

これで天国への階段も禁じられた遊びも22歳の別れもバッチリだぜ~~~

なんつって。
実はこのクラギ、父親にプレゼントしたんです。
もう何十年も安物のクラギでずっとずっと演歌やクラッシックを弾いてた
父親に。
とても喜んでくれました。
わしも時々弾かせてもらいます。



わしのエレキと一緒に記念撮影。
ではでは~~~
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15:23 | 愛機紹介と改造 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

低音弦のミュートの為の必殺グッズ

お久しぶりです~~~><
またまた仕事でブログ更新出来ずのとなおやじです。

今回は低音弦のミュートについて。

ギター弾く上で音を出す事と同じくらい大切なのが
余計な音を消す事、すなわちミュートです。
特に歪ませた音での高音弦側のプレイ時には
低音弦のミュートは必項でしょう。
低音弦ミュートしないで弾くと、速弾き時とか特に
6弦が何かの拍子に共振したりして余計な音が鳴りまくって
濁った汚い音になります。

んでわしの右手ですがこんな感じで
「ペンだこ」があります。




この手首の所のタコが曲者で、ちょいと手首をブリッジから浮かして
ピッキングしたらこのタコが6弦こすってノイズ入れまくりになったりして
ちょっと困ってたんです。
しかも自分的に一番良い音が出る一番弾き易いピッキング位置で
1、2弦弾くと絶対このタコが
低音弦こすってくれると言うジレンマ 笑

こりゃわしもナット1F付近にこんなの着けてミュート
せにゃいかんのかいのう、、、
それかヤスリでタコ削っちまうかwww
とか思いながら

ある日、いつもの如く手首酷使で痛いのでちょっとシップして
いつもはバンテリンの手首サポーター付けてるんだけど
その日は趣向を変えてリストバンドつけてみた。
昔これでライブやってたよな~~懐かしす~~
とか思いながら弾いてみたら

あれ、これって良いんじゃね?





自分が一番弾き易い、一番良い音の出る、一番手首の回転が
やり易いポジションで弾いても、しっかりとリストバンドが
追従して6弦ミュートしてくれてるではないっすか!!!

昔ライブやってた時は全然気付かなかったぜっ><

かっちょいいし、気分はザックワイルド 
気分はケリーキングだぜ!!!

これからはこれつけて弾きまくりまっす!

やっぱメタル親父は太くて黒いの身につけてねーと!!  笑


10:50 | 練習 ピッキング | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑