こんなんなりましたpart2  その4

いよいよ最終曲面です。

バインディングとヘッドの保護の為に
ウレタンクリア吹き付けます。

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ウレタンクリアはスプレー内で混合させると
硬化が始まるので12時間以内に使い切らないと
残りは使えなくなってしまいます。

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45分置きに薄からず濃過ぎず吹き付けていきます。
10回以上吹き付けて厚塗りしました。

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これから1週間程乾燥させます。

乾燥させてる間に、

ローズ指板を白髪染めで黒檀に
染めたいと思います


指板のバインディングとポジションマークを
マスキングしておきます。

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今回使うのは「メンズビゲンスピーディー2」です。
5分で染め上がる早さが売りっす。

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マスキングした指板にべっとりたっぷり塗っていきます。
5分で染め上がるらしいですが、念のため20分放置しました。

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薬剤が少し余ったので
自分の髭(口髭部分)も黒く染めますた 笑

っというわけで
劇的ビフォーアフター








before

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after

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髭も指板もバッチリ染まってますw

5日後、いよいよペーパーがけとコンパウンド磨きです。

ボディもヘッドもこんな感じで
いわゆる「ミカン肌」になってます。

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これを400番〜2000番まで順番に水研ぎしていきます。

このちっちゃいスポンジにペーパー挟んで磨いてます。
これだと力込めても削れ過ぎないので、少しずつ削ることが出来まっす。

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2000番まで水研ぎ終わりました。
サラサラになって反射が出て来ました。

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さらに中目〜極細のコンパウンドかけたら
こうなりました!!!

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ヘッドはこんな感じ

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もうツヤツヤっす〜〜〜
苦労した甲斐があった〜〜〜

いよいよパーツ組み込んで完成っす〜〜
続く
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11:58 | 愛機紹介と改造 | comments (2) | edit | page top↑

こんなんなりましたpart2  その3

前回からの続きです。

今回はタトゥーシール用のシート使います。この方が薄くて
貼った時に段差が気にならないみたいです。

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シートにプリントしたら粘着シートを貼付けてヘッドの形に切り取り
穴あけポンチで穴を抜きます。この粘着シート貼るのに失敗して3枚無駄にしました><

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ヘッドに貼付けました。

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良い感じですが、やっぱアバロン部分が全部印刷なので
キラキラしません。物足りないっす><

っと言うわけで、アワビシートの光沢使ったパターンでやり直す事にしました。
今度は伸びるシート透明を使います。

アワビシートが透ける部分を透明にして印刷します。

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そうすると黄色いバインディング部分が弱く印刷されるので
顔料インクペンで黄色部分をあらかじめレタッチしておきます。

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アワビシートの上からプリントしたヘッドを貼付けます。

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ギターに貼付けました。アワビシートのアバロン部分が
キラキラ反射して良い感じです。

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ドラゴン、TOKAIロゴ、バインディング、キラキラ光ってます。
この上からクリア吹き付けて磨いたら良い感じになりそうです。

ボディ周囲の5pバインディングは1枚で印刷出来ないので
A4サイズ上に分割して配置し直しました。

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失敗を考えて、予備含め3本ずつです。

粘着シートを貼り、切り抜きました。

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これを粘着シート剥がしてボディに裏向きに貼付けます。
この時点では台紙が残っています。台紙の上からスポンジ等で
水をしみ込ませるとゆっくりと台紙がはがれてシールだけが残ります。
ちょこっと粘着力強めのプラモデル用のデカールだと思って頂ければ
判り易いかと。

ってか貼付ける途中の写真撮り忘れました><

貼付けたボディはこんな感じでっす。

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中々良い感じでできました。
これもクリア吹き付けて研磨したら良い感じになりそうです。

いよいよ最終局面、クリア吹き付けに入っていきまっす。

02:10 | 愛機紹介と改造 | comments (2) | edit | page top↑

わしの欲しいギター BEST3 レスポール編

サンタさんサンタさん、わし良い子にしてるから
このレスポール3本、欲しいんだ、、、
お願いしますサンタさん、、、

っというわけで今わしが欲しいって思ってる
レスポールモデルを3本紹介しまっす。

第3位 RONDO MUSIC Agile AL-3200 CUSTOM ORDER



スペインのブランドRONDO MUSICの最高位グレードのレスポールモデルです。
動画のは左用モデルだけど、このモデルはボディトップやカラー、各種PUやパーツやバインディング、スケールや指板、インレイ、フレット数、さらには7弦8弦モデルと好みでカスタマイズ出来る。
デフォルト仕様でエボニー指板、グローバーペグ、スルーネック、当然ヒールカット、ボディバックコンターまで入って
日本円で7万円ちょっとくらい。ヘッドのデザインがフジゲンと似てて中々カッコ良い。
日本では代理店がキクタニらしいけどAL-3200は入って来てないみたいっす。
個人輸入で直接購入しなきゃいけないのがちょっと面倒。生産は韓国らしいのでちょっと嫌、、
日本で購入された方のレポとかあれば参考になるんだけど、全く情報がないので購入に踏み来るのに
ちょっと不安があるっす。ネックのフレットの処理とか、中韓国製は荒いですからね、、、
セミカスタムオーダーでこの材質この価格はとても魅力ですが。

第2位 FUJIGEN EXPERT FL VOODOO

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世界に誇る天下のフジゲン製 EXPERT FLです!!!
もうこれは凄い,何が凄いってこのルックスですよ!!
かっちょぇぇぇぇ〜〜〜〜
これもフジゲンでセミカスタムオーダー出来るモデルの1種です
渋谷にあるフジゲン直販店のカスタムハウスが時々やる企画モノの1本
お金に余裕あったら絶対これ注文するわまじで。
マホガニーバックアッシュトップ、指板はローズウッド、ボディ周囲は
ナチュラルバインディングが決まってます。
サークルフレッティングシステムでコード鳴らした時の音程感も素晴らしい らしい。
ネックジョイントのヒールカット、ボディコンターと弾きやすさも素晴らしそうです。

さらには東京ギターショーではこんなカラーもお目見えしてました。

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これも凄いっす!!
真ん中のグラデのが欲しかった〜〜〜
すぐ売り切れてたけど、、金無かったけど、、、><

第1位 Gibson CUSTOM SHOP
Les Paul Custom Quilt Top Iguana Burst


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もう言葉はいらない!!
本家ギブソンカスタムショップ イグアナバーストだ!!!
もうこれしかない!!! 

キルトトップのエグさが素晴らしいぜ!!
エボニー黒檀を全て没収されたギブソン苦肉の策黒いベニヤ板の
リッチライト指板の黒さが悲しいくらいにリッチすぎるぜ!!!
ああああああああ欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい

わしはこのギターを手に入れる為なら、この命全て捧げるぜ!!!!

番外 GIBSON LES PAUL CUSTOM1988 SILVER BURST 山野楽器スペシャル

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これは以前わしが所有してたレスポールカスタムです。通称シルバーフォックス 銀狐
当時のプレイヤー誌に紹介されてたデフレパードのスティーブクラーク氏の所有する
レスポールカスタムにわしが一目惚れして、代理店だった山野楽器に無理言って
普通のレスポールカスタムを国内でバーストに再塗装してもらったもの。
塗装とPUカバー外した以外は全てオリジナルです。ボディ裏はバースト塗装はされてません。
今でこそシルバーバーストてどこでも見かけますが、当時は日本国内ではまず見かけませんでした。
シルバーバーストって名前も知らず、雪見だいふくとか呼んでましたw
実際の塗装はシルバーじゃなくて白でした。これはそのプレイヤー誌の写真が白く見えてたのと
その写真を山野楽器に送って再塗装してもらったからです。
今現在だったら多分黄色クリームがかってると思いまっす。
このレスカスとメサブギレクチの組み合わせは無敵でした><
あの当時バブル真っただ中、円高でギブソンのレスカスが20万切ってた時代でした。
塗装込みで25万くらいで買えたんだぜ、、、
なんつっても指板は黒檀エボニーだぜ
今のギブソンカスタムのベニヤリッチライト指板とは月とスッポンだぜ

盗まれたって事になってますが事実は多分元相方が生活苦で金に困って
わしが残しておいたレスポールを売ってしまったって言うのが事実らしいです
ちっくしょ〜〜〜〜〜〜〜でも諸事情あって仕方ないし、、、

奇跡でも起こって戻って来んかのう、、、

もしこのレスポールを買った方、所有されてる方
手放しても良いよと思ってましたらわしに連絡下さい
今すぐは無理ですけど絶対買い取りしたいとおもっております。
多分沖縄県内のどこかにあるんだろうな,,,


っというわけでわしが欲しいレスポールベスト3+1でした。
ではでは〜〜
23:41 | 愛機紹介と改造 | comments (4) | edit | page top↑

過去のライブ動画 その2

過去のライブ動画その2です。
過去のライブ動画その1はこちら。

Old Cold Man/Ace of Spades



インディーズで出したCDの1曲目。この映像の頃は
たぶんアレンジ固まったばっかりの段階で、ソロはアドリブで弾いてた。
このあとタッピング入れるソロ構成考えて、CD録音時には自分の首締めまくったのですが 笑
この動画ソロで見事にエルボーピッキングしてるよ、,,恥ずかしぃぃぃ><

ちなみにCDの音源はこれです。

http://sound.jp/tonaoyaji/

Youtubeでどなたかが上げて下さってたので、これがCDばーじょんDeath



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Criminal warrior/Ace of Spades



これはコンテスト出た時のライブ映像ですな。本番演奏前の音出しリハの時に
会場備え付けのマーシャルのボリュームグイグイ上げてたらPAの補佐の人に
「そんなデカイ音でやるんですか?」って言われて
「この音量じゃないと良い音出ないから」っていってかなりデカイ音出した記憶がある。
だって生半可な音じゃベース、ドラム、Voに負けるんだもの。
ウチのバンドはとにかく音がデカかったw  
PAの音作り全く信用してなかったなぁ、、あの頃は、、、
常連ライブハウスのPAの人と毎回ケンカしてました 笑

でもこれは今こうやって見直すと、PAの人バランス良く出してくれてたんですね。
ありがとうございました。

教訓 できるだけデカイ音でやるのは良いけど何事も程々に、PAの人を困らせないようにしようw

曲は当時ハマってたRAGEとパンテラのリフワークの影響がモロに出てて
ソロはモロインギーです。笑
CD出す前にリリースしてたデモテープのA面1曲目でした。
イントロのエグいメロディにビブラートしっかりかけるために4弦飛ばしの
3弦でビブラートかけてます。
ソロ前のアルペジオはスキッピングで弾いてたはず。
コード進行はバッハのプレリュードパクりました><
色々と危ない演奏してますが、当時はこれが精一杯><
ちなみに現在はこれより数十倍ヘタクソです><

このコンテストではロック部門でグランプリ頂きました。

ではでは〜〜

過去のライブ動画その1
13:17 | ライブ映像 | comments (2) | edit | page top↑