愛機紹介 その1

ギター再開して購入した愛機の紹介です。



左から
ギブサンLPカスタムプリンスメロンとなおやじスペシャル
TOKAI LS100F  BLUE-D
TOKAI LG50Q  STR
HALLY  SPLENDOR SERIES

紹介文は手に入れた順に



 HALLY  SPLENDOR SERIES

ボディ:セン
ネック:不明 ローズ指板?
スケール:ミディアム628ミリ
3シングルPU



昔、明星とか平凡の表紙の裏に広告があった
トムソン/ハリー/二光 とかのあのエレキシリーズと思われる。
父親が引っ越しの手伝いで不要品になったのを貰って来た品。
ずっと押し入れの奥でソフトケースの中で眠ってた。
ギター再開しようと決心した日にあったのが、このギターと父親のガットギター
だった。
弦とピックを買って来てウエブサイトでA=440Hz聞きながらチューニングして
生音で弾きまくってた。ネック太杉w 弦高高杉w ブリッジ調整出来ないw
ネック反りまくりw でもこれしか無かったので必死で練習してた。
2本目のTOKAI LG50Qが来た時その弾き易さに感動した。
おかげでメッチャ上達した。
敢えて弾きにくいギターで練習すると、その後のプラシーボ効果的なもので
上達するってのはあると思う。今は弾いてないですけどね。
フレットの打ち込みや擦り合わせの練習台になってもらいます。
ケリーキング意識してスキンヘッドで睨んでみたんですけどただの坊さんです。
ありがとうございました。笑



 TOKAI LG50Q STR(シースルーレッド)

ボディ:キルテッドメイプルトップ/バスウッドバック
ネック:メイプル セットネック
指板:ローズウッド 24フレット
ピックアップ:LSC-F×2
コントロール:1ボリューム、1トーン、3WAYトグルスイッチ
ブリッジ:WILLKINSON VS50K
中国製



取り敢えず購入する1本目をどうしようか迷ってた。
大枚払ってギブソンの中古買うか、安くてもそこそこの作りの
国産の5万円くらいのを買うか、、って調べたら時代は変わってて
メイドインジャパンて安くても10万円くらいするのねw
安いヤツは軒並み中韓東南アジア製だったw

どれにしようか迷ってた時にたまたまyoutubeにLG50Qの演奏動画が
上がってて、その音のブットさに魅かれて購入を決心した。
ハリーのストラトからのステップupだったのでその弾き易さに涙が出たw
指板はフラット、フレットも大きめ、ネックは少し太い、
でもハリーからの乗り換えだったからネックがメッチャ細く感じたw
ボディ、ネックの鳴りもそれなりに鳴ってくれる。

ペグがボロかったのでチューニングが狂いまくった。
せっかくウイルキンソンのトレモロなのに全く活かせてない。
ペグをゴトー製に交換したらかなり安定して来た。
昔はフロイドとかのダブルロックトレモロ持ってたけど
やっぱ弦交換とかチューニングがめんどくさい。
このウイルキンソンとかシンクロとかのトレモロの方が
簡単でメンテも楽で自分にはこれで十分だと思った。
まあ元々レスポ派でアーミングは無いっちゃないでも構わないからねw

自分はボディに軽く指を添えて弾くタイプなので手首がアームに当たって
少し窮屈な感じがある。
最近の安いギターってローズ指板を濃く見せるために何か染めてるのか
塗ってるらしくて、最初弾いてたら指先が真っ黒になった 怒
最近やっと汚れなくなったけど、何なんだアレはw

このギターでブレイクスルーが来てピッキングがかなり上達した
昔弾けなかったフレーズが弾けるようになった。
本当このギターには感謝してます。



いずれこんなカラーにリフィニッシュしてやろうとデザインだけは決めてあります。

残りの2台のレスポールはまた次回に。





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